理想のお客様だけ集客するホームページライティングの専門家 秋田俊弥

埼玉県 新関商店 新関様

最初に、「畳をお願いしたいんだけど」から始まる電話が来るようになって、ありがたいです。

私、秋田を知るようになったキッカケはなんですか?

新関様:
川口市で開催された経営者向けの勉強会でお会いして。その後の懇親会で、いろいろお話を聴いて 「あぁ!いい方だなぁ」と思ったんです。席が3,4個離れてましたけど、席が入れ替わってから、お話するようになりましたね。
あそこで初めてお話しさせて頂いて。それが最初ですね。

私のことを初めて見たとき、正直、どんな印象でしたか?

新関様:
「真面目そうな方だな」と思いました。それから、「気遣いが細やかな方だな」とも思いました。お話していて、そう感じましたね。

懇親会でお話を聴いて 「あぁ!いい方だなぁ」と。

懇親会でお話を聴いて 「あぁ!いい方だなぁ」と。

なぜ、ホームページをリニューアルしようと思ったのですか?

新関様:
自分でホームページを10年くらい作り続けていたんですが、ホームページからの反応が弱かったのが、一番の理由ですね。

競合他社が、いろいろ出てきて、普通に畳屋さんが広告を出すようになって、「今までのホームページだとお客さんの心をつかみにくいのかな」と。

写真は、自分でも撮れると思ってたんですけど、文章に関しては、私はなかなか拙い部分があって、うまく出てこなかった。そういうところは、「ホームページで変えていったら、だいぶちがうんだろうな」という気がしたんですよね。

それまでは、ホームページからの問い合わせは、月に1,2件の感じでした。

前は、チラシを打って、そこからホームページを見てもらうという流れだったんですけど、それでも、ホームページが弱いと、後押しが弱くなるんで、「そこはまず強化しなきゃな」と思ってたんです。

秋田さんがプロフィールライターをされているということで、そこで「ホームページを更新していけば力になるかなぁ」と思いました。それが動機ですね。

今までのホームページだとお客さんの心をつかみにくいのかな。

今までのホームページだと
お客さんの心をつかみにくいのかな。

リニューアルするまで、どんなことが気になっていましたか?

新関様:
ホームページの文章が弱かったですね。地元の畳店です、とか、創業何年です、っていうのは決まり文句として入れるんですけど、ただそれだけじゃ弱い。
競合他社もそれぐらいは、普通に入れてくるので、「もうちょっと売りになる言葉を入れないと、難しいのかなぁ」と。人と同じことやってても差別化はできないので。

逆に、文章が弱いんで、へたな文章をいっぱい入れるよりは、なくしちゃった方が、画像だけを見せる方が説得力があるかなと思って、前のホームページはそういう作りになってたんですよ。画像を多くして画像で語らせる、みたいなのが多かったですね。

ホームページの文章が弱かったですね。

ホームページの文章が弱かったですね。

私に依頼するまでに、迷ったことや躊躇したことは、なんですか?

新関様:
お願いしようと思うまでは、まずは費用が、うちみたいな小さなお店では、迷うところでした。

あとは、秋田さんが手掛けたホームページを見せて頂いて、リフォーム屋さんでは上手くいったけど、これが畳屋さんになったときに、お客さんはきてくれるのか?

そして、自分のページで反応があるのか?という迷いはありました。

「自分のページで反応があるのか?」という迷いはありました。

「自分のページで反応があるのか?」
という迷いはありました。

私に頼む上で、決め手となったことはなんですか?

新関様:
秋田さんのセミナーに出て、あのあと飲みに行って、そこでもう7,8割、お願いしようと思ってました。

他のホームページを作ってくれる会社は、金額が相当高くて。そこに頼んだとしても、よくそのへんにあるオシャレなホームページにしてくれてお客さんが来るとは限らないし。

その前にチラシを打ってるんですけど、反応率が少ないので。5000,6000枚撒いて、2件の問い合わせぐらいだったので。それだけの費用対効果が見込めるかっていうとなかなか難しい。

お客さんに見て頂けるようなホームページのようなベースがないと、ただチラシだけバン!と撒いたとしても反応がやっぱり薄いんだろうなっていうのはあるんですよね。

やっぱり、最初にホームページというベースを作っておかないと。ある程度、認知されていてこそ、チラシを打っても反応が出てくるんで。そこはやっぱりそう思うんですよね。

そういう点でも、今回「秋田さんにお願いして、ホームページに力入れないと」と思ってました。

それに、宮内さんがいい人で、いろいろお話ししてたんですけど、そしたら「大丈夫ですよ」って言って頂いたので「やってみようか」っていう気になりましたね。

もう還暦になったんで、ここで迷って、あと何年か後にやるんだったら、今やっといたほうがいいと思って。

最初にホームページというベースを作っておかないと。

最初にホームページというベースを作っておかないと。

今回のリニューアルの中で、印象に残っていることはなんですか?

新関様:
最初、お客様インタビューのイメージがつかめなかったので、途中でちょっと、もたつきましたが、後半になると、インタビューができるようになったので、よかったなぁと思いました。

秋田さんが作られたいろんな方のホームページの文章を見させて頂いたんですけど、感情が表れている方のホームページは印象に残ったんですよね。

たとえば、宮内さんのプロフィールは、そこに気持ちがあって、感情がこもっているので、すごく印象に残ってるんですね。

そのとき「話し手の感情が乗っているので、伝わるんだな」って思ったんです。だから、自分がやるときには、「自分の気持ちを秋田さんにお伝えしないと、そこから自分が望んでるプロフィールは出てこないんだな」って思ったんです。

じつは、話してみて改めて気づくことがありました。たとえば、高校時代は、暗い青春時代だと思っていましたが、こういう決断をしたのかと思うと、そうでもなかったと思いましたね。

自分のことを話すと整理されるし、自分ってこういうこと考えていたんだなぁ、ということが気づけました。

なにより、気持ちが前向きになれましたね。

あとは、あらためて、「おばあちゃんの存在が大きいことに気がついてよかったなぁ」と思います。

懇親会でお話を聴いて
「あぁ!いい方だなぁ」と。

今回、一番よかったことはなんですか?

新関様:
前は、問合せがあっても、金額だけの問合せでした。

それが、たとえば、
「父が亡くなったので、早急に畳替えをしようとネット検索したところ、新関さんのホームページを見ました。
親切そうな方で良く出来ているホームページなのでお願いすることにしました。」とか

「父が亡くなり、お父さんのいる遺骨のところを、少しでもきれいな部屋に住んでもらいたくて、タタミ屋さんを探しました。プロフィールを見て新関さんに決めました。」

というお客さんの声に代表されるように、私のことを気にいって依頼されるようになったことが、やりがいですね。

私のことを気にいって依頼されるようになったことが、やりがいですね。

私のことを気にいって
依頼されるようになったことが、
やりがいですね。

ご家族の方はなんと言ってましたか?

新関様:
うちの家族は、恥ずかしがって言わないですけど、ホームページは見くれてると思います(笑)。

特に、結婚したうちの娘なんかは、結構見てるとは思うんですよね。コメントはしてくれませんけど、見てるんだろうなと思います。

かみさんには、印刷したものを渡して読んでもらいましたけど、結局は、自分の素をさらしているもんですからね。「そんなに自分をさらけ出しちゃって大丈夫なの?」「なんか言われない?」っていう感じでした(笑)

「そんなに自分をさらけ出しちゃって大丈夫なの?」って(笑)。

「そんなに自分をさらけ出しちゃって
大丈夫なの?」って(笑)

最後に、今あらためて、どんなお気持ちですか?

新関様:
秋田さんにつくって頂いて、ほんとにホームページからの反応が変わって、本当によかったなと思います。

やっぱり値段だけの問い合わせじゃなくて、最初に、「畳をお願いしたいんだけど」から始まる電話が来るようになって、ありがたいです。

電話してきて頂いたってことは、ホームページからの反応ってことでいいんですけど、「値段から」っていうことは、私のことを知ってくれてるわけじゃないから、お客様との関係性を一から作っていかなきゃいけない。

でも、「私にお願いしたい」ってことは、私のことを知ってくれていて、ゼロからのスタートじゃなく、すでにお客様との関係性ができてるので、ありがたいことだなぁと思います。

それは、秋田さんがすでに言われてたことですけど、改めてそのことを実感しましたね。

秋田:
新関さん、今日はありがとうございます。業界として、お店として、厳しい状況の中で、「ホームページがベースになる」と考えられていたところが、すごいと思って聴いていました。
あと、「自分がやるときには、自分の気持ちを伝えないと」という気づきと実行、すごいと感じました。新関さんのあふれ出る感情が、プロフィールを読んで、よろこんで依頼されるお客さんとなっていると思うとうれしいです。
これからも少しでも新関さんのお役に立っていきたいです。

「畳をお願いしたいんだけど」から始まる電話が来るようになって、ありがたいです。

「畳をお願いしたいんだけど」から始まる電話が来るようになって、
ありがたいです。

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秋田俊弥 プロフィール

1962年北海道札幌生まれ。 慶應義塾大学文学部哲学科卒。

使命の物語を紡ぐ号泣ライター 使命【心の声を「言葉」にする】

大手情報機器メーカー、大手通信会社、生命保険会社の営業を通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕には定評があり、木戸一敏氏、山下義弘氏、水野浩志氏ら、業界を代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化したライティングを行ない「創業時のエネルギーを取り戻せた」「見失っていた目的が明確になった」など数多くの称賛が寄せられている。
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